結果にこだわる、リストグループ「3つの強み」とは?

元オリンピック水泳選手、北島康介さんをブランドパートナーに迎えて掲げるリストの理念は、ズバリ「結果にこだわる」だ。世界70ヵ国以上のネットワークと、的確なコンサルティングで、不動産業界を牽引しているリストの不動産売却の3つの強みの一つ目は「明確なポジショニング」である。

物件特性の的確な把握をもとに、 物件の強みや弱みを丁寧に分析、評価し、マーケットにおける物件のポジショニング、およびアプローチすべき「ターゲット」を明確にしている。客観的な視点で戦略を練り、最短距離で結果を出すことを目標としている、という。

二つ目は「自ら仕掛けるプロモーション」。 広告・宣伝の質と量を担保したうえで、「ターゲット」に狙いを定めた選択と集中の囲い込みを行っている。国内主要メディアに加え、海外ユーザーの動きもキャッチアップし、独自のルートを駆使した積極的なプロモーションを展開している。

最後に三つ目は、「付加価値サポートをする」ということ。総合不動産グループの信頼・実績を上げているのは、全国初の「中古物件5年保証制度」やアフターサービス、金融コンサルティング等、売主・買主様双方の、「安心・安全な取り引き」を重視している点だ。

「売り方を変えれば、結果は変わる」

リストグループはマッチングの機会を最大化することで、最短距離かつベストなゴールを実現していることは、「3つの強み」があるからにほかならない。

リストグループの暮らしのサポート「List365」

リストグループが広くお客様から信頼を得ている最大の理由とも言えるのが、暮らしのサポート「List365」。

リストグループで分譲一戸建て、分譲マンション、中古一戸建て、中古マンションを購入された方、および、注文住宅を建てられた方が対象にはなっているが、日々の暮らしの中での困り事や心配について、きめ細やかなサービスを提供している。

暮らしのサポート「List365」の中でもとくに好評なのが、「住まいの緊急駆けつけ・お手伝いサービス」だ。これは暮らしの中で不意に起こる、水栓の水漏れやトイレの詰まりといった水廻りや、玄関鍵、窓ガラスのトラブル。専門スタッフが駆けつけ、応急処置をする嬉しいサービス。年2回まで無料で24時間対応してくれる。

また、住まいのお手伝いサービスとして、照明・換気口フィルターの交換、家具の移動に、お手伝いスタッフが1名駆けつけてくれるサービスも住居者に好評だ。この暮らしのサポート「List365」を利用した人は、

「我が家は夫の定年退職で実家を売って、リストさんでお世話になり今のマンションを購入しました。老夫婦二人なので、家具の移動や部屋の換気口のフィルターの交換などは、けっこう大変な作業になります。そんなときは、「List365」に連絡をして、スタッフの方にお願いしています。

そのほかにも、医療や健康についても気軽に電話相談できる窓口もあり、健康の不安に関して現役の医師や看護師に直接、電話で話ができるので、とても安心です。夫婦でリストさんにお世話になって本当に良かったね、と話しています」

「世界にひとつだけの価値ある不動産を、あなたへ。」のスローガンのもと、リストグループは、不動産サービスの可能性を追しながら、お客様や地域とともに成長し続ける企業と言えるだろう。

「リストグループ」がタイに進出

世界規模の不動産ネットワークと国内不動産の実績を強みとする不動産仲介・販売企業、リストインターナショナルリアルティ株式会社(代表取締役社長:北見尚之氏、以下LIR)は2018年9月25日にタイ・バンコクに営業拠点を開設し、タイへの進出・営業拡大を本格的に開始した。リストグループの海外拠点はこれが6拠点目であり、高級コンドミニアムの国際仲介をさらに拡大していく計画である。

LIR は、これまでシンガポール、香港、フィリピンおよびハワイに拠点を開設し、積極的な東南アジアへの展開を行っており、今回、東南アジアのハブ拠点であるシンガポールのリストグループ 100%子会社 List Holdings SingaporePte. Ltd.とタイの Weng Group との合弁会社としてタイ・バンコクに営業拠点を開設。タイは東南アジアの中核であり、近年の経済発展により中間層から富裕層まで不動産需要が拡大している。本拠点においては、世界的な高級不動産仲介ブランド「リスト サザビーズ インターナショナル リアルティ(LSIR)」の強固なグローバルネットワークとデジタルマーケティング力を活かし、タイ国内の実需層およびタイ国内外の幅広い投資家層に対してタイ不動産の売買仲介を行うなど国際仲介事業を行っていく計画。

その一環として、タイ・パタヤの高級コンドミニアムの販売仲介のための投資物件セミナーも開催している。タイ・パタヤは年間約 1200 万人もの観光客が訪れるリゾート地であり、現在はインフラの整備や大型ショッピングモールの建設なども進み、ますます人気が高まっている。パタヤで一番のショッピングセンターと言えば「セントラルフェスティバルパタヤビーチ」だが、場所はビーチロードのヒルトンホテルのすぐ隣に位置し、パタヤを代表するショッピングモールであり、とにかくなんでも揃う。タイ発ホームスパブランド「HARNN(ハーン」も出店しており、天然のハーブを使った高級石鹸、ローションなどは世界中の高級ホテルのアメニティやスパでも利用されていて、ヨーロッパなどでも人気となっている。タイ・パタヤはいまや世界的人気の高級観光地なのである。

お椀のお宿とリストグループ

京都にあるブティックホテル「RESISTAY お碗 Hanami」はお椀をモチーフとしたホテルだ。上からのぞくと丸、横からみると柔らかい曲線美をみせるお椀。お椀は片手ですんなり持ち上げることのできる食器で、お吸い物・煮物などさまざまな料理に合わせて色形、表情を変える。そうした万能の食器のような「お碗」をコンセプトとしたホテルが「RESISTAY お碗 Hanami」である。

今回、グローカル総合不動産企業リストグループ(代表取締役社長:北見尚之、本社所在地:神奈川県横浜市)の事業会社、リストアセットマネジメント株式会社(代表取締役社長:蓑田謙司、本社所在地:神奈川県横浜市、以下 LAM)は、Shinhan Odyssey Japan Hospitality Real Estate 合同会社より京都のブティックホテル「RESISTAY お碗 Hanami」(京都市中京区)のアセットマネジメント業務を受託した。

そのホテルには、それぞれ異なる種類のお碗をモチーフにした、個性豊かな8タイプのお部屋がある。また、それぞれの部屋は西陣織など京都の伝統工芸をインテリアに使用しており、機能的な部屋の中で、京都の美意識を感じることもできるようになっている。京都のメインストリート四条通にも近く徒歩圏内には、世界遺産「二条城」「錦市場」などの人気の観光スポットがり、交通に関しても、地下鉄烏丸線をはじめ、阪急京都線、地下鉄東西線にアクセス可能で、利便性の良いホテルである。

コンセプトは、深く、保温性もある「お碗」のようにお客様を暖かく迎える空間、心に残る滞在を演出すること。

「今後も LAM は、高度で広範な専門知識を携えたスタッフによるこれまでの実績とノウハウを活かし、投資家の最新ニーズに対し、国内外の様々な不動産投資機会を的確に提供することでストックビジネスをより拡大して参ります」と代表の北見氏は語る。Shinhan Odyssey Japan Hospitality Real Estate 合同会社は日本国内において、独特のコンセプトや内装デザイン等にこだわったブティックホテルを主な投資対象としており、今回は、その第 1号案件となる。今後も日本国内において積極的に投資していく予定で、ファンドマネージャーは、香港のオデッセイキャピタルグループ。

リストグループのハワイ不動産セミナー開催が始まる!

世界規模の不動産ネットワークと国内不動産の実績を強みとする不動産仲介・販売企業、リストインターナショナルリアルティ株式会社(代表取締役社長:北見尚之、本社所在地:神奈川県横浜市、以下 LIR)は、12月2日(日)より、東京・名古屋・大阪で、「ハワイ不動産セミナー2018」が開催される。

セミナーの中心となるのは大規模開発がすすむ「ワードビレッジ」についてだ。アラモアナから西に500mほどのカカアコエリアにある、注目スポット「ワードビレッジ」は、「すべてがここでそろう町」として開発され、その名のとおりショッピングモールの充実度は格段の違いを見せる。ホノルルに全く新しい「街」をつくるプロジェクトとして始まったワードビレッジは、約7万坪(東京ドーム 5.2 個分に相当)の広大な土地を今後15年以上かけて16棟のコンドミニアムと公園、135以上のショップ&レストランを作っていく予定で、第二のホノルルと呼ばれている。今年末には3棟目のコンドミニアムが完成予定。東京、名古屋、大阪の各会場で話をする登壇者は、まずワードビレッジについて解説するロバート W.クラフト講師。氏はFirstPathway Partners(FPP)の会長兼社長兼 CEO。またIIUSA の取締役会会長で、40年以上の国際ビジネス経験を有し、オハイオ州クリーブランドにあるジョンキャロル大学の経営管理学士号を取得している。

次にジェイコブ・アルプレン講師。氏はFirstPathway のアジア事業担当パートナーディレクター、最高法務顧問、スタンフォード大学を卒業している秀才。

そしてマイケル・B・ダイ講師。氏は南カリフォルニアに位置する移民法律事務所、マイケル・B・ダイ法律事務所代表。元米国外交官であり、アジア、中東、ヨーロッパ、そしてラテンアメリカにて幅広い職務経験を経て、現在は移民弁護士としてアメリカ国内のみならず、シンガポールを中心にアジアにて活躍している。セミナーでは主に法律関係について解説される。

この3人の講師がそれぞれ、ワードビレッジの開発状況や永住権、投資ビザ(EB-5)について解説する。リストグループが開催するハワイセミナーは毎回実践に即した情報を提供されると評判となっており、ハワイ不動産への投資に興味のあるかたは必見であろう。

リストグループ、ハワイ不動産の最新情報をセミナー公開

最近とくに人気となってきているハワイ不動産について、リストインターナショナルリアルティ株式会社(代表、北見尚之氏、以下 LIR)は、12月2日(日)より、東京、名古屋、大阪で、「ハワイ不動産セミナー2018」を開催する。

ハワイは世界的に見ても人気のあるリゾート地の一つであり、また不動産投資を考えても非常に安定した成長を続けている希少な投資先である。そのために、ハワイに不動産を購入し移住する人が増加している。本セミナーでは、そのようなハワイの不動産購入や移住を検討している方を対象に、「どの不動産を購入すべきか」、「永住ビザの取得はどうするのか」などの重要な情報を公開する予定。セミナーは二部構成となっており、一部では、今注目のホノルルの全く新しい街をつくるプロジェクト「ワードビレッジ」の最新開発情報を、第二部では永住ビザ「EB-5」について説明する。

第1部の内容は、今、最も注目されている新開発中の「ワードビレッジ」プロジェクトの最新情報である。「全てがここで手に入る街」というコンセプトのもとに、ホノルルに全く新しい「街」をつくるプロジェクトが進行中。約7万坪(東京ドーム5.2個分に相当)の広大な土地を今後15年以上かけて16 棟のコンドミニアムと公園、135 以上のショップ&レストランがこの街にでるのだ。今年末には3棟目のコンドミニアムが完成予定で。その開発会社である全米屈指のデベロッパー、ハワード・ヒューズ社からプロジェクトの最新情報を話していただく予定。

第2部では、投資ビザ(永住)アメリカ EB-5 についての講演となる。EB-5 とは一定金額を投資することでアメリカ永住権(グリーンカード)がより迅速に取得可能となるプログラムであり、現地へ移住、事業や教育を希望する方には有益な選択となる。アメリカより、今回初来日となる Invest in theUSA 代表・ロバート クラフト氏や移民弁護士および専門家を招いて、概要と注意点について講演していただく予定。ハワイ不動産に投資を考えている方は必見のセミナーとなるだろう。

横浜マリンタワーはなぜ10角形なのか

横浜のシンボル的な存在である横浜マリンタワーは高さ106m、灯台を意識したデザインであるといわれているが、デザインだけではなく、実際に頭頂部には本物の灯台としての機能がつけられている。だからギネスブックにも最も高い灯台として記録されている。ただし、横浜港の中にあることもあり、灯台としての重要度はあまり高くない。1959年横浜港開港100周年記念行事の流れの中から、横浜港を象徴するモニュメントを建設しようという計画が起こり1961年に建設された。

なぜ10角形なのかというと、海上からでも陸上からでも、どの角度からも同じ姿に見えるというメリットから10角型のスタイルが選ばれたといわれている。オープン当初は話題性もあり、ピーク時には年間入場者数105万人と多くの観光客を集めたが、その後は客の減少が続き、2005年には年間27万人、そのため、2006年末にいったん営業を終了したマリンタワーは、「マリンタワー再生事業」に基づき、横浜市が改修し、公募された事業者が借り上げる形で外観のリニューアルや屋内の改装などが行われ、開港150周年にあたる2009年の5月23日にリニューアルオープン。外観は紅白からシルバーとブラウンオリーブになった。その事業者がグローカル総合不動産企業 リストグループの事業会社、リストプロパティーズ株式会社(代表取締役社長:北見尚之、本社:神奈川県横浜市、以下リストプロパティーズ)である。

そして、今年2018年10月15日に再び横浜マリンタワー運営事業の優先交渉権者に決定。契約期間は 2020年4月1日から2030年3月31日までの予定。

代表の北見氏は「まず、横浜マリンタワーの広場と広場からつながる横浜マリンタワー低層部の環境デザインはTower in the ForestGardenというテーマのもと、公園の広場のように横浜市民の方々が、ゆったりとした日常を過ごしてもらうための緑あふれる空間を創り上げていきます。また、内外から横浜を訪れる観光客の方々にも興味を持っていただくためのインパクトのある緑豊かなビジュアル表現を目指します。次に、ハード面だけではなく、ソフト面で横浜マリンタワーを訪れた人を楽しませる新しいコンテンツの提供です。30 階の展望フロアには、変化しつづける展望フロアというコンセプトのもと、若い世代のメディアアーティストの作品を紹介し、横浜の風景と重ね合わせて楽しむ新しい映像空間を体験できるメディアアート ギャラリーを展開します。リストグループは、今後も地域貢献として地元エリアのさらなる活性化を目指し、運営事業に取り組んでまいります」と語っている。

コージーコート茅ケ崎の魅力

世界規模の不動産ネットワークと国内不動産の実績を強みとする不動産仲介・販売企業、リストインターナショナルリアルティ株式会社(代表取締役社長:北見尚之、本社所在地:神奈川県横浜市、以下 LIR)が手掛ける分譲マンション「コージーコート茅ケ崎」「が11月3日よりモデルルームをグランドオープンさせる。

江の島の「茅ケ崎駅」からわずか徒歩3分、「サザンビーチちがさき」へは自転車で6分という、江の島ライフを楽しむための好立地にあるコージーコート茅ケ崎だが、その魅力は立地だけではない。全戸角住居、内廊下設計、基本3LDK となる各住居が1フロアに3戸という造りである。角住居というのは思っている以上の落ち着き感と開放感に満たされる。それも当然であろう、住居の4面のうち2面が外に開放できるという設計なのだから。通常なら1面だけは外、2面は隣住居、あとは廊下にでるための玄関となるところだが、1フロアに3住居で全戸が角住居ならそんな窮屈感は全く無い。隣を気にせず気が休まる、落ち着いた住居となるであろう。

また内廊下設計はマンション全体の美観を保つためには非常に有効である。一度でも外廊下のマンション、アパートに住んだことがある方ならお判りいただけると思うが、外廊下は単なる「外」環境とは全く違う。中途半端に手すりや壁で囲まれている分だけ、埃や塵、ゴミが溜まりやすく、またクモの巣や他の昆虫の死骸、ツバメの巣ができようものなら廊下全体が糞だらけなどということもある。いろいろなマンション、アパートを訪ねてみるとわかるだろう、外廊下が奇麗に保たれているところの方が圧倒的に少ない。逆に歩くのも足の踏み場所を選ばなければならないような外廊下もあるくらいだ。永く住むには内廊下はとてつもなく魅力的な設計である。

どの住居プランも3LDKという設計だが、この広さと間取りは家族で住むのに丁度よく、また夫婦2人で住むのに余裕があって、かつ広すぎず使いやすい、すべてに丁度良いプランである。一見の価値がある住む人のことを考えつくしたマンションである。

リストグループのブランドパートナーに「北島康介氏」就任

世界的な高級不動産仲介ブランドを展開する、リスト サザビーズ インターナショナル リアルティ(代表、北見尚之氏)のブランドパートナーに北島康介氏が就任することに決定した。スーツ姿の北島氏が華麗にダイブするシーンを捉えた WEBCMは2018年10月18日(木)より、3カ国語同時公開される。北島康介氏は競泳平泳ぎでオリンピック2大会連続、2冠を成し遂げた金メダリストである。

北島氏はインタビューで「今回、リストサザビーズインターナショナルリアルティのブランドパートナーとなりました、北島康介です。今回の CMのキーワードは、「結果にこだわる!」です。自分も結果にこだわって、オリンピックという大きな舞台で結果を出してきました。今回の撮影は「横浜国際プール」で行われました。このプールは、自分が初めて国際大会で金メダルをとった思い出深い場所です。気持ちが入った CM になっていると思いますので、ぜひご覧ください」と力強いコメントをしている。

実際のCM映像は暗い水面に足を踏み出すシーンから始まり、そのあとスーツ姿の北島康介氏が「トップアスリートは常に結果を求められます。」と力強い表情で語り出した次の瞬間、場面は数々のデータが投影されたプールに北島氏が歩いているシーンに切り替わり、「世界と闘い、結果を出すには、世界を知り、自分を鍛え上げること。」と語る。そして東京、シンガポール、香港、ハワイ等の映像が映し出されるなか、「的確なコンサルティングと世界 70 カ国以上のネットワークであなたの不動産に興味を持つ人を世界中から探し出します。」とナレーション。再び北島氏に戻り、「結果に、こだわる!」と力強く宣言。「不動産売却は、リストサザビーズインターナショナルリアルティ」というナレーションとともに、プールへ華麗にダイブする北島さんの姿が映し出されるという内容で、映像の鮮鋭さもあって、迫力もひときわ。なにより、飛び込み台の上に立つ北島氏は選手時代を彷彿とさせる緊張感ある構えのシーンを見せており、必見の価値があるだろう。

横浜マリンタワー運営事業の優先交渉権者に決定

グローカル総合不動産企業 リストグループの事業会社、リストプロパティーズ株式会社(代表取締役社長:北見尚之氏、本社:神奈川県横浜市、以下リストプロパティーズ)は、2018年10月15日に、横浜マリンタワー運営事業の優先交渉権者に決定した。契約期間は2020年4 月1日から2030年3月31日までとなる。

横浜マリンタワーは1958 年に横浜開港100周年記念事業の一環として、市民からの発意により建設が計画され、民間運営会社が設立。2006 年に横浜市が開港150周年に向けて再生することを決定し2009 年5月にリニューアルオープンしている。

リストグループは 2009 年4月1日より、横浜市との定期建物賃貸借契約(10年間を締結、横浜マリンタワーの運営を行っていたが、契約期間の満了を迎えるにあたり、今年度行われた次期運営事業者の公募に応募したもの。リストグループの提案は、今回の選定において、横浜市から「現運営をふまえた堅実な提案でありながら、同時に昨今のトレンドや地域の動きをふまえた提案である」と評価され、交渉権を得た。

代表の北見氏は「横浜マリンタワーの広場と広場からつながる横浜マリンタワー低層部の環境デザインはTower in the ForestGardenというテーマのもと、公園の広場のように横浜市民の方々が、ゆったりとした日常を過ごしてもらうための緑あふれる空間を創り上げていきます」と語る。

続けて、「また、内外から横浜を訪れる観光客の方々にも興味を持っていただくためのインパクトのある緑豊かなビジュアル表現を目指します。次に、ハード面だけではなく、ソフト面で横浜マリンタワーを訪れた人を楽しませる新しいコンテンツの提供です」

「30 階の展望フロアには、『変化しつづける展望フロア』というコンセプトのもと、若い世代のメディアアーティストの作品を紹介し、横浜の風景と重ね合わせて楽しむ新しい映像空間を体験できる『メディアアート ギャラリー』を展開します」

「リストグループは、今後も地域貢献として地元エリアのさらなる活性化を目指し、運営事業に取り組んでまいります」と力強く締めくくった。