「リストグループ」がタイに進出

世界規模の不動産ネットワークと国内不動産の実績を強みとする不動産仲介・販売企業、リストインターナショナルリアルティ株式会社(代表取締役社長:北見尚之氏、以下LIR)は2018年9月25日にタイ・バンコクに営業拠点を開設し、タイへの進出・営業拡大を本格的に開始した。リストグループの海外拠点はこれが6拠点目であり、高級コンドミニアムの国際仲介をさらに拡大していく計画である。

LIR は、これまでシンガポール、香港、フィリピンおよびハワイに拠点を開設し、積極的な東南アジアへの展開を行っており、今回、東南アジアのハブ拠点であるシンガポールのリストグループ 100%子会社 List Holdings SingaporePte. Ltd.とタイの Weng Group との合弁会社としてタイ・バンコクに営業拠点を開設。タイは東南アジアの中核であり、近年の経済発展により中間層から富裕層まで不動産需要が拡大している。本拠点においては、世界的な高級不動産仲介ブランド「リスト サザビーズ インターナショナル リアルティ(LSIR)」の強固なグローバルネットワークとデジタルマーケティング力を活かし、タイ国内の実需層およびタイ国内外の幅広い投資家層に対してタイ不動産の売買仲介を行うなど国際仲介事業を行っていく計画。

その一環として、タイ・パタヤの高級コンドミニアムの販売仲介のための投資物件セミナーも開催している。タイ・パタヤは年間約 1200 万人もの観光客が訪れるリゾート地であり、現在はインフラの整備や大型ショッピングモールの建設なども進み、ますます人気が高まっている。パタヤで一番のショッピングセンターと言えば「セントラルフェスティバルパタヤビーチ」だが、場所はビーチロードのヒルトンホテルのすぐ隣に位置し、パタヤを代表するショッピングモールであり、とにかくなんでも揃う。タイ発ホームスパブランド「HARNN(ハーン」も出店しており、天然のハーブを使った高級石鹸、ローションなどは世界中の高級ホテルのアメニティやスパでも利用されていて、ヨーロッパなどでも人気となっている。タイ・パタヤはいまや世界的人気の高級観光地なのである。