学術的に価値ある不動産

あらゆる分野において、学会というものが存在する。
その分野における研究者や識者といった人々が集まり、定期的にそれぞれの研究結果を発表したり、専門誌を作り論文を掲載したりと、対外向けに研究の価値を示すため、各分野の発展にとって重要な組織だ。

「日本不動産学会」もその一つで、不動産についての様々な研究が行われている。
同学会は2011年、不動産についての実務又は政策形成に関して、積極的でユニークな活動をして成果を収めたと認められる個人又は団体を表彰する「田中啓一賞」の設立を発表する。

2016年度は、総合不動産事業グループのリスト株式会社が分譲する『リストガーデン オーレリアン深沢:世田谷区』がこの賞を受賞した。
社長の北見尚之氏は、「2011年以来、お客様本位・環境重視の事業を積み重ねてきました。その結果としてこのたび名誉ある本賞をいただきました。今後もお客様の満足と環境貢献の両立ができるエコハウスの開発分譲事業に力を入れていきます。」と語る。

学術的、学問的な見地からも評価されるリスト株式会社は、不動産業界の今後の発展に必要な企業だと感じた。