5月27日(日)はリスト杯スポGOMI大会です!

世界規模の不動産ネットワークと国内不動産の実績を強みとする不動産仲介・販売企業、リストインターナショナルリアルティ株式会社(代表、北見尚之氏、本社所在地:神奈川県横浜市)は、今年で 9 年目となる「スポGOMI リスト杯」を各地で開催中。5月27 日(日)のY159 山下公園通り会大会でリスト主催の大会として 100 回を迎えることとなる。

代表の北見氏は「スポゴミにはいくつものメッセージを込めています。まずは、スポゴミによって、自分たちの住む街を知ってもらいたい、そして、そこに住む人々を知ってもらいたい。その中で、自分と街、その人達との関わりを再認識していただきたいのです。街には、いろいろな人がいて、また人それぞれの目的があって、暮らしています。 生活といっても同じではありません。学業のため、仕事のため、子供を育てるため、いろいろな目的があるのです。参加した人々が、スポGOMIを通してお互いを知り、街を知ることで、新しい、素晴らしい関係が生まれれば、こんな嬉しいことはありません」

「お子様たちの参加は、さらに意義があります。子供たちをゴミと向き合わせることにより、ごみを捨てない子ども、環境意識の高い子どもへと成長させます。それは自分を高めることにほかなりません。

私たちリスト株式会社は、スポGOMI大会がそのきっかけになればよいなと心から望んでおります」と熱く語った。

スポGOMI大会とは、一般社団ソーシャルスポーツイニシアチブ(日本スポGOMI連盟)主導によるもので、「スポーツの力で、国や地域の社会課題を解決する。」をテーマに2008 年に活動を開始。ゴミ拾いにスポーツ的要素を用いることで参加動機をつくり、自らの住む国や地域の環境保全について考えるキッカケをつくることを目的とする。現在、国内外で約650大会を開催。2017年6月には東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会主催で「東京2020スポGOMI大会」を開催し、大きな話題になっている。