5月19日、27日両日、リスト主催のスポGOMI大会が開催!

世界規模の不動産ネットワークと国内不動産の実績を強みとする不動産仲介・販売企業、リストインターナショナルリアルティ株式会社(代表、北見尚之氏)が、今年で 9年目となるスポGOMI大会を開催。5月19日(土)は横浜ベイクォーター3Fにて 、5月27日(日)はY159 山下公園通りで100目の大会を開催予定である。

大会は、一般社団法人ソーシャルスポーツイニシアチブとの共催。予め定められたエリアで制限時間内に、チームでゴミを拾い、その量と質でポイントを競い合う日本発祥のエコスポーツであり、ゴミ拾いにスポーツのエッセンスを加えて楽しめることで、家族連れや子供も参加しやすく、地域美化活動に貢献できる取り組みとして、地球に最も優しいスポーツと呼ばれている。

大会は国内外で連盟が計約650大会を開催。リスト株式会社は、2010年より連盟神奈川支部としてスポ GOMIリスト杯を開催しており、2011 年の東日本大震災以降はゴミの量と質のポイント数を金額換算し、被災地への支援金として寄付する取り組みを継続している。  「5月3日はゴミの日、6月は環境月間と環境への取組みが注目される時期に、スポ GOMI 大会参加が地域の美化活動や社会の環境意識の向上につながれば幸いです。5月開催の2大会では参加者を募集中です」と北見代表は語る。

スポGOMI大会はスポーツの力で、国や地域の社会課題を解決することをテーマに 2008 年に活動を開始された。大会に参加することで、自らの住む国や地域の環境保全について考えるキッカケをつくることを目的とし、国内外で約650大会を開催。2017年6月には東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会主催で「東京 2020スポGOMI大会」を開催し、大きな話題になっている。