リストグループのブランドパートナーに「北島康介氏」就任

世界的な高級不動産仲介ブランドを展開する、リスト サザビーズ インターナショナル リアルティ(代表、北見尚之氏)のブランドパートナーに北島康介氏が就任することに決定した。スーツ姿の北島氏が華麗にダイブするシーンを捉えた WEBCMは2018年10月18日(木)より、3カ国語同時公開される。北島康介氏は競泳平泳ぎでオリンピック2大会連続、2冠を成し遂げた金メダリストである。

北島氏はインタビューで「今回、リストサザビーズインターナショナルリアルティのブランドパートナーとなりました、北島康介です。今回の CMのキーワードは、「結果にこだわる!」です。自分も結果にこだわって、オリンピックという大きな舞台で結果を出してきました。今回の撮影は「横浜国際プール」で行われました。このプールは、自分が初めて国際大会で金メダルをとった思い出深い場所です。気持ちが入った CM になっていると思いますので、ぜひご覧ください」と力強いコメントをしている。

実際のCM映像は暗い水面に足を踏み出すシーンから始まり、そのあとスーツ姿の北島康介氏が「トップアスリートは常に結果を求められます。」と力強い表情で語り出した次の瞬間、場面は数々のデータが投影されたプールに北島氏が歩いているシーンに切り替わり、「世界と闘い、結果を出すには、世界を知り、自分を鍛え上げること。」と語る。そして東京、シンガポール、香港、ハワイ等の映像が映し出されるなか、「的確なコンサルティングと世界 70 カ国以上のネットワークであなたの不動産に興味を持つ人を世界中から探し出します。」とナレーション。再び北島氏に戻り、「結果に、こだわる!」と力強く宣言。「不動産売却は、リストサザビーズインターナショナルリアルティ」というナレーションとともに、プールへ華麗にダイブする北島さんの姿が映し出されるという内容で、映像の鮮鋭さもあって、迫力もひときわ。なにより、飛び込み台の上に立つ北島氏は選手時代を彷彿とさせる緊張感ある構えのシーンを見せており、必見の価値があるだろう。

横浜マリンタワー運営事業の優先交渉権者に決定

グローカル総合不動産企業 リストグループの事業会社、リストプロパティーズ株式会社(代表取締役社長:北見尚之氏、本社:神奈川県横浜市、以下リストプロパティーズ)は、2018年10月15日に、横浜マリンタワー運営事業の優先交渉権者に決定した。契約期間は2020年4 月1日から2030年3月31日までとなる。

横浜マリンタワーは1958 年に横浜開港100周年記念事業の一環として、市民からの発意により建設が計画され、民間運営会社が設立。2006 年に横浜市が開港150周年に向けて再生することを決定し2009 年5月にリニューアルオープンしている。

リストグループは 2009 年4月1日より、横浜市との定期建物賃貸借契約(10年間を締結、横浜マリンタワーの運営を行っていたが、契約期間の満了を迎えるにあたり、今年度行われた次期運営事業者の公募に応募したもの。リストグループの提案は、今回の選定において、横浜市から「現運営をふまえた堅実な提案でありながら、同時に昨今のトレンドや地域の動きをふまえた提案である」と評価され、交渉権を得た。

代表の北見氏は「横浜マリンタワーの広場と広場からつながる横浜マリンタワー低層部の環境デザインはTower in the ForestGardenというテーマのもと、公園の広場のように横浜市民の方々が、ゆったりとした日常を過ごしてもらうための緑あふれる空間を創り上げていきます」と語る。

続けて、「また、内外から横浜を訪れる観光客の方々にも興味を持っていただくためのインパクトのある緑豊かなビジュアル表現を目指します。次に、ハード面だけではなく、ソフト面で横浜マリンタワーを訪れた人を楽しませる新しいコンテンツの提供です」

「30 階の展望フロアには、『変化しつづける展望フロア』というコンセプトのもと、若い世代のメディアアーティストの作品を紹介し、横浜の風景と重ね合わせて楽しむ新しい映像空間を体験できる『メディアアート ギャラリー』を展開します」

「リストグループは、今後も地域貢献として地元エリアのさらなる活性化を目指し、運営事業に取り組んでまいります」と力強く締めくくった。

バンコクの高級コンドミニアムが急成長している

世界規模の不動産ネットワークと国内不動産の実績を強みとする不動産仲介・販売企業、リストインターナショナルリアルティ株式会社(代表取締役社長:北見尚之、本社所在地:神奈川県横浜市、以下 LIR)は、2018年9 月25日にタイ・バンコクに営業拠点を開設している。

タイの首都バンコクでの高級コンドミニアムは2000万~3000万バーツ(日本円で約9000万円)クラス、賃貸でも20万~30万バーツ(日本円で約90万円)のものが主流で、その豪華さは想像以上である。部屋付きのプライベートプールがあり、居住者専用のボートもついているのだ。バンコクは河川が多くボートによる水上移動も主要な交通手段となっていて、そのための専用ボートなのだ。

周辺の香港、シンガポール、台湾の投資家からも注目されており2017年度のバンコク高級コンドミニアムの売り上げは前年比60%増という驚異的な数字となっている。  そこでLIR は、これまでシンガポール、香港、フィリピンおよびハワイに拠点を開設し、積極的な東南アジアへの展開を行ってきていたが、東南アジアのハブ拠点であるシンガポールのリストグループ 100%子会社 List Holdings SingaporePte. Ltd.とタイの Weng Group との合弁会社としてタイ・バンコクに営業拠点を開設。いまやタイは東南アジアの中核であり、近年の経済発展により中間層から富裕層まで不動産需要が拡大中なのである。

本拠点では、世界的な高級不動産仲介ブランド「リスト サザビーズ インターナショナル リアルティ(LSIR)」の強固なグローバルネットワークとデジタルマーケティング力を活かし、タイ国内の実需層およびタイ国内外の幅広い投資家層に対してタイ不動産の売買仲介を行うなど国際仲介事業を行っていくとしている。リストグループとして国際仲介事業と連動して取り組む投資運用事業においては、既に発表したフィリピンでの 2 案件に続く開発投資をタイ国内にて計画中。リストグループでは今後も、東南アジアでの国際仲介事業と投資運用事業を強化していく方針だ。

リストグループ、タイ・バンコクに営業拠点を進出

世界規模の不動産ネットワークと国内不動産の実績を強みとする不動産仲介・販売企業、リストインターナショナルリアルティ株式会社(代表取締役社長:北見尚之、本社所在地:神奈川県横浜市)は、2018年9月25日にタイ・バンコクに営業拠点を開設した。同社の海外の拠点としては6番目であり、高級コンドミニアムの国際仲介を拡大していく計画である。1991年に不動産仲介事業会社として創業、仲介/販売、開発/分譲、投資、ファンド、各種マネジメントの事業領域を一貫して手掛けてきたリストグループは2010 年に、「サザビーズオークションハウス」を起源に持つ、世界的な高級不動産仲介ブランド「サザビーズ インターナショナル リアルティ」の日本国内での独占営業権を取得して以降、2013 年にハワイに拠点を拡大。2016年には、経済成長が見込まれるシンガポールや香港などのアジアへ領域を拡げ、日本・ハワイを含むアジアパシフィック地域で事業を展開している。

そして、積極的な東南アジアへの事業拡大の一環として、東南アジアのハブ拠点であるシンガポールのリストグループ100%子会社List Holdings SingaporePte. Ltd.とタイのWeng Groupとの合弁会社としてタイ・バンコクに営業拠点を開設したもの。タイは東南アジアの中核であり、近年の経済発展により中間層から富裕層まで不動産需要が拡大中であり、将来性ではアジアでも群を抜く。

本拠点では、世界的な高級不動産仲介ブランド「リスト サザビーズ インターナショナル リアルティ(LSIR)」の強固なグローバルネットワークとデジタルマーケティング力を活かし、タイ国内の実需層およびタイ国内外の幅広い投資家層に対してタイ不動産の売買仲介を行うなど国際仲介事業を行っていく予定。リストグループとして国際仲介事業と連動して取り組む投資運用事業においては、既に発表したフィリピンでの 2 案件に続く開発投資をタイ国内にて計画中。代表の北見氏は「リストグループでは今後も、東南アジアでの国際仲介事業と投資運用事業を強化してまいります」と力強く語る。