リスト株式会社とは

ハワイでのコンドミニアムの販売、フィリピンにおけるリゾート開発への参加と、次から次へと事業展開しているリストグループ。その活動の象徴はコーポレートマークにも表されている。豊富な不動産を扱うグローバルな事業と、輝く価値を提供することを表す球体のコーポレートマーク。また、球体のシンボルは、リストグループが提供する不動産やサービスを通して、中心から世界中に広がっていく人と人の輪、人と地域のつながりをも表現している。

リストグループの理念は新しい、不動産の可能性を追求すること。あらゆる不動産事業に精通するスペシャリストとして、また、不動産の総合力を備えたゼネラリストとして、分譲・販売などの不動産フロービジネスと管理・運用などの不動産ストックビジネス、国内と海外、そして個人と法人を結び、常に新しい分野に挑戦している。

リストグループは、これまでに培ってきた不動産事業における実績・信頼と国内外を結ぶ世界規模の不動産ネットワーク「サザビーズ インターナショナル リアルティ」の総合力とを結合させて、不動産に関するあらゆる事業領域を一貫して手掛け、フローとストック、そしてクロスボーダーをキーワードに、常に不動産に関する新たな可能性を追求し続ける。

国内外に広がる流通・販売ネットワークのグローバルブランドとして、または豊かな住まいと街をプロデュースする総合デベロッパーとして、ある時は投資家の利益最大化を実現するアセットマネージャーとして、常に新しい領域に前進し続けるだろう。

リスト株式会社、フィリピンでのリゾート開発参加

世界規模の不動産ネットワークと地域密着スタイルを強みとするグローカル総合不動産企業、リストグループ(代表、北見尚之氏)は、フィリピン共和国内のボラカイ島におけるリゾート開発及びメトロ・マニラ(マニラ首都圏)の不動産開発への参画を発表した。

2017年10月には、同国のロドリゴ・ドゥテルテ大統領との都市開発プロジェクトの調印式を執り行い、積極的に開発投資を行っていくことを発表。場所は世界のベストビーチに選出され、白砂のビーチで有名なリゾート地として屈指の人気を誇るボラカイ島での大規模リゾート開発中のホテルコンドミニアムである。本開発プロジェクトに参画する日系企業はリストグループのみであり、2018 年度中に販売を開始する予定。また、メトロマニラ中心や空港からほど近いモンティンルパではアッパークラス向けへの分譲タウンハウス開発への投資を予定している。

リストグループとしては、東南アジアで不動産物件の開発に携わるのは今回が初めての試みとなる。2020年、ASEAN 上位中間所得層以上の人口は約 30%に達すると思われ、さらに中国の人口予測では、富裕層は1億8千万人となり、アジアは次世代の富裕層・中間所得層マーケットとして非常に有望な地域である。そのため、リストグループは、日本・ハワイ・アジアで、世界にアクセスできるグローバルネットワークと地域密着スタイルを活かした「グローカル総合不動産企業」として、価値ある不動産を提供するため、今回のフィリピンにおけるリゾート開発に乗り出したのであろう。

リスト株式会社、ハワイの高級コンドミニアム「アアリイ」の販売を開始

世界的な高級不動産仲介ブランド「リスト サザビーズ インターナショナル リアルティ(以下LSIR)」 は2018年2月24日(土)、ハワイ州大規模都市開発プロジェクト「ワードビレッジ」の高級コンドミニアム 「A’ali’i(アアリイ)」の販売を開始すると発表。

LSIR(代表、北見尚之氏)が今回、販売する「A’ali’i(アアリイ)」は、ザ・ハワードヒューズ・コーポレーション(本社:米国テキサス州、以下ハワード ヒューズ社)が手掛ける、ハワイ州大規模都市開発プロジェクト「ワード ビレッジ」5つ目の高級コンドミニアムである。

「A’ali’i(アアリイ)」は、「スマートリビング(効率的な生活)」をコンセプトとし、合理的に工夫された収納付き家具の配備、高級家電の設置、 音声制御でホームオートメーションが可能なスマートテクノロジーを実装しており、ラグジュアリーかつ機能性の高いシンプルな設計の部屋となっている。販売価格は、ベッドやソファから食器、さらにはタオルといった 細かな家具まで全て揃った状態で、約50万ドル(予定)から提供とのこと。

ニューヨーク証券取引所に上場する全米屈指の大手デベロッパーのハワードヒューズ社が手掛ける「ワードビレッジ」は、「全てのものが手に入る街」をコンセプトに、アラモアナショッピングセンター西のカカアコ地区約7万坪を舞台に、高級コンドミニアムや大型商業施設、オフィスなど数多くの施設が今後15年以上に渡り開発されるというハワイ州における最大規模の都市開発プロジェクトである。新たなハワイの中心として、街の完成とともにエリア内のブランド価値向上が期待されている。