世界規模の不動産ネットワークと国内不動産の実績を強みとする不動産仲介・販売企業、リストインターナショナルリアルティ株式会社(代表、北見尚之氏、本社所在地:神奈川県横浜市、以下 LIR)は、年々勢いを増すハワイ不動産マーケット、ハワイでのコンドミニアム購入を薦めている。
コンドミニアムとは米国などにおいて分譲住宅を指す言葉で、日本語で言うマンションのようなもの。そしてコンドミニアムは管理会社へ依頼することで、賃貸に出すことができる。ハワイではこのレンタル業が盛んであり、不動産は非常に高い投資価値があるとして年々人気を増しているのだ。
日本でもマンションを賃貸することは珍しくないが、ハワイではバカンスシーズンなどに数日~数週間といった短い期間でのレンタルが可能。これらはバケーションレンタルと呼ばれ、世界中の旅行者などから親しまれている。
ハワイにコンドミニアムを購入するメリットとして、コンドミニアムを所有することで、ホテル宿泊代が上がるハイシーズンでも宿泊費用などを気にせず気軽にハワイ渡航することができること。殆どのコンドミニアムにはBBQやレクリエーションルームが付いているため、友人を招いてご自宅でパーティを開くといった楽しみ方もある。
小さな島国であるハワイでは住宅の供給に限りがあるが、現地住民や渡航者の数は年々増えつつあり、ハワイ不動産の価格は過去30年間を見ても上昇を続けている。
築年数に関わらずロケーションが重視されているハワイでは不動産価値が下がる事は滅多になく、資産価値が安定している事も投資先として人気な理由の一つとなっている。また築年数の古い物件が多いことから、耐用年数が短く減価償却において高い節税効果を得られる事もメリットなのだ。
「ご自身では使わず投資物件として賃貸に出す場合には、長期の賃貸運用が最適です。年に数回の渡航などで別荘として使用するがその他はレンタルしたい、といった際にはバケーションレンタルに登録することで1ヶ月などの短い期間で高い収益を上げることができます。またホテルコンドミニアムをご購入の場合にはホテルプログラムに運用を任せる事で滞在時以外の管理まで全て賄うことができます。あるいはレンタルには出さず、完全なご自身の別荘として使用されるお客様へは当社の不在管理をお勧めしております」と北見代表は語る。