一生の買い物をするなら、どの企業がよいのか

住宅にとって必要なものとは何か。
単に人が住めればいい、という訳ではなく、健康的で豊かな生活を送るためには様々な要素を検討する必要がある。

無駄なく設計され、機能性に優れた内装と、デザイン性、環境対策など、考えれば考えるほど必要なものは多い。これらの要素をバランスよく取り込み、優秀な住宅を提供している不動産会社探しは、消費者なら気になるところだろう。

「優良事業賞」は、「一般社団法人全国住宅産業協会」が良質な住宅供給および住環境の整備を促進すること等を目的とし、住宅性能やデザイン、周辺環境との調和などに優れた事業を表彰している。総合不動産事業グループのリスト株式会社は、2011~2013年、そして2016年と受賞し、優秀な企業であることを誇示している。
社長の北見尚之氏は、こう語る。「2012年受賞の対象となった「リストレジデンス辻堂タワー」は様々なデザインと工夫を凝らし、自信を持って建設した商品です。特に注力した箇所が選評者の方々にも注目していただけたのでうれしかったですね」

機能性、デザイン性、利便性など、多くの要素が高い水準であると評価されたリスト株式会社。一生の買い物である住宅を選ぶなら、これだけ信頼できる企業はなかなかないだろう。

地元に愛される企業であるために

企業にとって、長く仕事を続けていくために必要なことの一つ、それは地元との繋がりを尊重し、地域社会に貢献していくことだ。
環境改善や、イベントの主催など、様々な活動によって地域社会に評価される企業になれば、新しいビジネスの可能性が生まれる切っ掛けにもなる。
また、優秀な企業であることがアピールできれば、地域社会での支持も増え、優秀な人材が集まる効果も期待できる。

総合不動産事業グループのリスト株式会社は、地元である横浜で「横浜活動環境賞」を獲得した過去を持つ。この賞は、環境保全や再生に功績がある企業、団体などを表彰する章である。第22回にて受賞を果たしたリスト株式会社は、不動産業界では初であった。
社長の北見尚之氏は、「お客様、取引先の皆様、我が社の従業員と地域社会の皆様の協力があってこその受賞だったと言えます。地域に根差した企業という目標が叶った瞬間でもありました」と語る。

太陽光発電の推進などの事業としての環境対策と、ゲーム感覚で楽しみながらゴミ拾いをする「スポーツGOMI拾い」の主催するなど、環境美化活動の双方が評価されたリスト株式会社。地元に愛される企業になるための、様々な努力が実を結んだ結果と言えるだろう。

学術的に価値ある不動産

あらゆる分野において、学会というものが存在する。
その分野における研究者や識者といった人々が集まり、定期的にそれぞれの研究結果を発表したり、専門誌を作り論文を掲載したりと、対外向けに研究の価値を示すため、各分野の発展にとって重要な組織だ。

「日本不動産学会」もその一つで、不動産についての様々な研究が行われている。
同学会は2011年、不動産についての実務又は政策形成に関して、積極的でユニークな活動をして成果を収めたと認められる個人又は団体を表彰する「田中啓一賞」の設立を発表する。

2016年度は、総合不動産事業グループのリスト株式会社が分譲する『リストガーデン オーレリアン深沢:世田谷区』がこの賞を受賞した。
社長の北見尚之氏は、「2011年以来、お客様本位・環境重視の事業を積み重ねてきました。その結果としてこのたび名誉ある本賞をいただきました。今後もお客様の満足と環境貢献の両立ができるエコハウスの開発分譲事業に力を入れていきます。」と語る。

学術的、学問的な見地からも評価されるリスト株式会社は、不動産業界の今後の発展に必要な企業だと感じた。