今年も暑い夏の締めくくりに、横浜 DeNA ベイスターズを応援する冠試合「LISTDAY(リストデー)」を 9月6 日(水)に横浜スタジアムで開催された。白熱するプロ野球セ・リーグ上位争いにリストグループも熱く答える1日となった。
選手直筆サイン入りボール等の豪華賞品が当たる 「横浜DeNAベイスターズとのコラボキャンペーン」も同時に開催された。
神奈川・東京を中心とした地域密着スタイルと世界規模の不動産ネットワークを強みとするグローカル総合不動産企業、リス トグループ(代表:北見尚之、本社所在地:神奈川県横浜市、以下当社)は、毎年、横浜 DeNA ベイスターズを応援する冠試合「LISTDAY(リストデー)」を開催している。同社は 2006 年から横浜 DeNA ベイスターズとスポンサー契約をしており、「LISTDAY」は、年4 回開催されるが、9 月 6 日(水)の試合は 2017 年最後の試合となる。当日は先着4000 名にオリジナルリストバンドが配られた。また、選手直筆サイン入りボール等の豪華賞品が抽選で当たるイベントもおおいに盛り上がりを見せた。
なお、このイベントは当日かぎりのものではない。キャンペーンじたいは10月1日までが応募期間となっている。選手直筆サインボールの他、DB.スターマングッズ(ぬいぐるみ、もしくは抱きつきタオル)、BAYSTARS BEERなどが用意されている。
試合はリストグループの熱い応援に答えるように、延長11回、横浜DeNAが1対0でヤクルトに勝利している。
北見代表は「不動産業は、基本的に地場でのビジネスです。ですから地域の方々に応援していただける会社にしようと思いました。そこで、社員が環境活動やスポーツ支援などの地域貢献活動を発案し、少年野球や少年サッカーの大会開催のほか、レディースサッカー、ゴルフ、マラソンなどさまざまなスポーツ支援を実施するに至りました。また当社独自で開催しているスポーツゴミ拾いは毎回、好評を得ています。地域環境の発展のため、これからも活動を続けていきたいと思います」と語る。