リスト株式会社の「みんなげんきプロジェクト」とは

世界規模の不動産ネットワークと地域密着スタイルを強みとするグローカル総合不動産企業、リストグループ(代表北見尚之氏)の活動として知られている、みんな元気プロジェクトとは、街のみんなを元気に!スポーツやコミュニティ活動で、人と街が元気につながる地域づくりを目指して行われている活動のことである。未来を担う少年たちのスポーツ育成やコミュニティ活動の支援を通して、地域の絆づくりをサポートしている。

みんなげんきプロジェクト「リスト杯」といえば、神奈川地区でスポーツのアマチュアチームに携わる子供たちなら誰もが耳にするほど有名な活動である。毎年、野球やサッカーをはじめとするさまざまなスポーツ大会をサポートし、街を元気にするスポーツ事業の育成に取り組んでいる。

また、年間でのべ2400人ほどの人が参加する「スポGOMI」では、スポーツ感覚でゴミを拾いながら街を美化し、さらには地域の参加者同士のつながりを育んでいる、リストグループの独創による活動。

アマチュアスポーツからゴミ拾い、ビーチのコミュニティ活動まで神奈川を中心とするさまざまなスポーツ・文化事業を支援している。
野球は、毎年行われる野球大会「リスト杯」の開催をはじめ、少年野球から大学野球までのアマチュアチームの大会支援、野球教室などを開催。サッカーは、少年サッカーの大会「リスト杯」を開催。また、横浜F・マリノスの公式スポンサーであることから、プロのサッカー選手を招いたサッカー教室などを横浜F・マリノスと共催している。

また、「ゴミ拾いはスポーツだ!」を合い言葉に、制限時間内に拾ったゴミの量と質でポイントを競うユニークな競技大会スポGOMIは、年間20回近く開催され、回収したゴミ総量は約3トン以上、地域の絆を生み出し、スポーツ感覚で街をキレイにする試みに全国からも注目を集めている。