スポGOMI大会とは 一般社団ソーシャルスポーツイニシアチブ(日本スポGOMI連盟)がスポーツの力で、国や地域の社会課題を解決することをテーマに2008年より活動を開始し、ゴミ拾いにスポーツ的要素を用いることで参加動機をつくり、自らの住む国や地域の環境保全について考えるキッカケをつくることを目的とする大会のこと。国内外で約 650 大会を開催、2017 年 6 月には東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会主催で「東京 2020スポGOMI大会」を開催し、大きな話題になった。
世界規模の不動産ネットワークと国内不動産の実績を強みとする不動産仲介・販売企業、リストインターナショナルリアルティ株式会社(代表:北見尚之氏)は、今年で 9 年目となる「スポGOMI リスト杯」を各地で開催中。5 月27 日(日)の「Y159 山下公園通り会大会」で当社開催として 100 回を迎える。また5月12日(土)ハワイのホノルルにて、アメリカで初めて「スポ GOMI 大会」を開催することとなった。
大会は、一般社団法人ソーシャルスポーツイニシアチブとの共催で、予め定められたエリアで制限時間内に、チームでゴミを拾い、その量と質でポイントを競い合う日本発祥のエコスポーツとして紹介される。ゴミ拾いにスポーツのエッセンスを加えて楽しめることで、家族連れや子供でも参加しやすく、地域美化活動に貢献できる取り組みで、「地球に最も優しいスポーツ」と呼ばれている。
代表の北見氏は「ハワイ州オアフ島で行われるホノルルトライアスロンは当社も協賛しており、その前日に、アメリカで初めて、スポ GOMI 大会を当社主催で開催します。昨今、海ゴミで大きな問題となっているプラスチックの破片(マイクロプラスチック)を拾い集めるとポイントが高いなど、ローカルルールを盛り込む予定です。日本人の参加者が約半数を占めるトライアスロン参加者の交流や地域の方々と触れ合いその地域を深く知る良い機会になるものと期待しています」と語った。