世界規模の不動産ネットワークと国内不動産の実績を強みとする不動産仲介・販売企業、リストインターナショナルリアルティ株式会社(代表取締役社長:北見尚之、本社所在地:神奈川県横浜市、以下 LIR)が手掛ける分譲マンション「コージーコート茅ケ崎」「が11月3日よりモデルルームをグランドオープンさせる。
江の島の「茅ケ崎駅」からわずか徒歩3分、「サザンビーチちがさき」へは自転車で6分という、江の島ライフを楽しむための好立地にあるコージーコート茅ケ崎だが、その魅力は立地だけではない。全戸角住居、内廊下設計、基本3LDK となる各住居が1フロアに3戸という造りである。角住居というのは思っている以上の落ち着き感と開放感に満たされる。それも当然であろう、住居の4面のうち2面が外に開放できるという設計なのだから。通常なら1面だけは外、2面は隣住居、あとは廊下にでるための玄関となるところだが、1フロアに3住居で全戸が角住居ならそんな窮屈感は全く無い。隣を気にせず気が休まる、落ち着いた住居となるであろう。
また内廊下設計はマンション全体の美観を保つためには非常に有効である。一度でも外廊下のマンション、アパートに住んだことがある方ならお判りいただけると思うが、外廊下は単なる「外」環境とは全く違う。中途半端に手すりや壁で囲まれている分だけ、埃や塵、ゴミが溜まりやすく、またクモの巣や他の昆虫の死骸、ツバメの巣ができようものなら廊下全体が糞だらけなどということもある。いろいろなマンション、アパートを訪ねてみるとわかるだろう、外廊下が奇麗に保たれているところの方が圧倒的に少ない。逆に歩くのも足の踏み場所を選ばなければならないような外廊下もあるくらいだ。永く住むには内廊下はとてつもなく魅力的な設計である。
どの住居プランも3LDKという設計だが、この広さと間取りは家族で住むのに丁度よく、また夫婦2人で住むのに余裕があって、かつ広すぎず使いやすい、すべてに丁度良いプランである。一見の価値がある住む人のことを考えつくしたマンションである。