京都にあるブティックホテル「RESISTAY お碗 Hanami」はお椀をモチーフとしたホテルだ。上からのぞくと丸、横からみると柔らかい曲線美をみせるお椀。お椀は片手ですんなり持ち上げることのできる食器で、お吸い物・煮物などさまざまな料理に合わせて色形、表情を変える。そうした万能の食器のような「お碗」をコンセプトとしたホテルが「RESISTAY お碗 Hanami」である。
今回、グローカル総合不動産企業リストグループ(代表取締役社長:北見尚之、本社所在地:神奈川県横浜市)の事業会社、リストアセットマネジメント株式会社(代表取締役社長:蓑田謙司、本社所在地:神奈川県横浜市、以下 LAM)は、Shinhan Odyssey Japan Hospitality Real Estate 合同会社より京都のブティックホテル「RESISTAY お碗 Hanami」(京都市中京区)のアセットマネジメント業務を受託した。
そのホテルには、それぞれ異なる種類のお碗をモチーフにした、個性豊かな8タイプのお部屋がある。また、それぞれの部屋は西陣織など京都の伝統工芸をインテリアに使用しており、機能的な部屋の中で、京都の美意識を感じることもできるようになっている。京都のメインストリート四条通にも近く徒歩圏内には、世界遺産「二条城」「錦市場」などの人気の観光スポットがり、交通に関しても、地下鉄烏丸線をはじめ、阪急京都線、地下鉄東西線にアクセス可能で、利便性の良いホテルである。
コンセプトは、深く、保温性もある「お碗」のようにお客様を暖かく迎える空間、心に残る滞在を演出すること。
「今後も LAM は、高度で広範な専門知識を携えたスタッフによるこれまでの実績とノウハウを活かし、投資家の最新ニーズに対し、国内外の様々な不動産投資機会を的確に提供することでストックビジネスをより拡大して参ります」と代表の北見氏は語る。Shinhan Odyssey Japan Hospitality Real Estate 合同会社は日本国内において、独特のコンセプトや内装デザイン等にこだわったブティックホテルを主な投資対象としており、今回は、その第 1号案件となる。今後も日本国内において積極的に投資していく予定で、ファンドマネージャーは、香港のオデッセイキャピタルグループ。